
広報プロモーション・マーケティング
株式会社ビースリーでは、完全グルテンフリー・二段熟成製法による「熟成バスクチーズケーキ」をはじめとするスイーツブランド「CACIORI(カシオリ)」を展開しています。
IT企業出身でパティシエでもない代表が500回以上の試作を重ねて完成させた独自製法や、熟成によって旨味成分が約2倍になることを成分分析によって証明した商品など、高い独自性を持つブランドづくりを強みとしています。また、「お取り寄せ大賞」の受賞をはじめ、テレビ番組でも取り上げられるなど、商品そのものの品質や独自性について高い評価を得ていました。
ご依頼前の課題は、商品自体の品質には高い評価を得ていた一方で、「熟成」という新たな価値や他社にはない独自製法、ブランドに込めた想いが十分に伝わっておらず、全国的な認知拡大とブランド価値の向上につながっていないことでした。
また、過去には代表自ら芸能人へのギフティング活動を行ったことでテレビ番組に取り上げられた実績もありましたが、一過性の話題づくりではなく、継続的にメディアへ取り上げられる仕組みを構築したいという想いから、当社へ広報PRをご依頼いただきました。
そこでまず、スイーツ市場やお取り寄せ市場の動向、消費者が商品購入時に重視するポイント、テレビ・新聞・グルメメディアが取り上げやすいテーマについて徹底的にリサーチを実施しました。
その上で、「熟成」というスイーツ業界ではまだ珍しい独自技術や、旨味成分の変化を科学的に証明したエビデンス、完全グルテンフリーという商品特性に加え、製造工程で発生する規格外商品を児童養護施設へ寄付する社会貢献活動など、ブランドの価値やストーリーを整理・言語化しました。
さらに、単なる「おいしいスイーツ」としてではなく、「独自技術」「開発ストーリー」「社会貢献」「お取り寄せ市場」といった複数の切り口からテレビ・新聞・WEBメディア向けの企画を設計。
メディアごとに切り口を最適化したプレスリリースや企画提案を行うとともに、代表者インタビューや製造現場の撮影、熟成前後の比較試食、児童養護施設への寄付活動など、取材時に提供できるコンテンツを整理し、継続的な広報活動を実施しました。
その結果、TBSの情報番組をはじめ、WEBニュースや専門誌など幅広いメディアで継続的な掲載を実現し、ブランドの認知拡大と価値向上に大きく貢献しました。
メディア掲載実績(2026年7月時点)
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∟週刊エコノミストOnline「粉を使わず滑らかな熟成チーズケーキ――田和充久さん」 2026年5月11日
WEBサイト https://agingcheesecake.jp/
